いまから五十年前、オー・ヘンリー原作のオムニバス映画『人生模様 』(1952年)が製作された。原題は「オー・ヘンリーのフルハウス」"O.Henry's Full House"。名作五編を映像化している。
1.『警官と賛美歌』 監督:ヘンリー・コスター キャスト:チャールズ・ロートン、マリリン・モンロー、デイビッド・ウェイン
2.『ラッパのひびき』 監督:ヘンリー・ハサウェイ キャスト:デイル・ロバートソン、リチャード・ウィドマーク
3.『最後の一葉』 監督:ジーン・ネグレスコ キャスト:アン・バクスター、ジーン・ピータース
4.『赤い酋長の身代金』 監督:ハワード・ホークス キャスト:フレッド・アレン、オスカー・レバント
5.『賢者の贈り物』 監督:ヘンリー・キング キャスト:ジーン・クレイン、ファーリー・グレンジャー
残念ながらこの作品は見ていない。名優チャールズ・ロートンが主演していたり、西部劇の監督としても有名なハワード・ホークスが撮っていたり、マリリン・モンローが端役で出演したりとなかなか豪華である。さらに各話をつなぐナレーターを『怒りの葡萄 』、『エデンの東 』のノーベル文学賞作家ジョン・スタインバックが務めている。ビデオ化はされているが、DVDにはなっていない。コメントを書く (2 コメント) |
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