監督:ウォルフガング・ペーターゼン
キャスト カート・ラッセル ケイト・ブランシェット
日本人のルーツに関する説はいろいろあるようだが、主に北から来た人々と南から来た人々がいるようである。(詳しくはもっと複雑なのだが、わたしはそう理解している)
だとすれば、わたしのルーツは間違いなく南から来た人々なのだろう。理由は簡単。寒さが苦手だからである。(そんな簡単な根拠で決まるか?)
苦手というよりも寒さによって生活に支障をきたすくらいなのだから、この考えには信憑性がある。(と思っている)
わたしひとりではない。家族全員がそうなのである。支障をきたすとは、どういうことなのかというと、まず、冷え性、それに手が荒れ、風邪は人よりも先に引く。そのうえ外出するのがひどく嫌になる(これは性格?)。等々あげればキリがない。
反対に暑さは大歓迎である。どれだけ熱くても平気であるし、むしろ心地よい。とはいうものの、じめじめした暑さや、スーツを着ているときに汗をかいたりすることは不快なのだが、冬に較べれば、格段に過ごしやすい。
ということで、寒さがフィーチャーされるサスペンスは、人よりも余分にその効果を味わうことになる。コメントを書く (0 コメント) |
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